排卵検査薬の判定で迷ったら?

 

排卵検査薬で判定に迷った時には、妊活ブログを参考にしてみることをおススメします。
多くの場合、妊活ブログでは、画像付きで排卵検査薬の判定を紹介しているので、すごく初心者にとってはわかりやすいです。
タイミング法は、できれば自然妊娠の確率が高いと言われている20代~30代の前半で試した方がおススメ。
20代~30代の前半は、自然妊娠の確率が3割程度ありますので、タイミング法で自然に子供を授かれる可能性がかなり残っています。
ところが、40代になってくると、自然妊娠できる可能性が5%~1%と、一桁になってしまうので、タイミング法を試しても、かなり厳しいことがわかります。
おまけに40代は流産の可能性が40%以上にも達し、受精・着床が上手く行ったとしても、流産のリスクが高く、なかなか妊娠を継続できない可能性が高いのです。
やはり流産をしてしまうと、次の妊活をしても、また流産をするのではないかと、不安になってしまう人も出てきます。
それだけに、やはり妊活は、極力30代の後半くらいまでに子供を一人産んでおけると、安心かもしれません。
40代で自然妊娠出来た人は、運が良いだけです。
誰しもが安全に40代で出産できるわけではありません。

 

 

妊活で仕事を辞めることは大袈裟過ではない!

 

排卵検査薬の反応は常に正しいとは限りません。
というのも、排卵検査薬が検知するLHホルモン値というのは、体質によって量が多い人もいれば少ない人もいるからです。
そのため、LHホルモン値が元々多い人は、少ない量で陽性反応になってしまう排卵検査薬を使っていると、やっぱりそれだけ偽陽性も多くなってしまいます。
今は共働きをしている夫婦が多いですが、働きながら妊活をするのは、結構難しい物です。
通院で不妊治療をすることを決めたのであれば、女性が少しでも職場のストレスを減らすために、仕事を辞めてしまうのも一つの手段だと思います。
やっぱり仕事のストレスによって妊娠が出来ないっていう人は、結構多いんです。
「妊活で仕事を辞めるなんて大袈裟過ぎない?」って思っている人も多いかもしれませんが、実際には妊活のために仕事を辞める人も少なくないのです。
やはり残された時間を、妊活に専念して挑戦してみたいっていう人はいます。
仕事が激務で、ホルモンバランスが崩れやすい人は、やっぱり仕事を辞めたことによって、生理周期が安定したり、良い結果がついてくることもあります。
ストレスが妊活にとって、あんまり良くないので、仕事でのストレスが多い人は、辞める価値もあるかもしれません。