排卵検査薬の判定は100%ではない

 

排卵検査薬の判定は100%正しい訳ではありません。
そのため、基礎体温をつけている人は、排卵検査薬の判定に困った時には、基礎体温を参考にすることをおすすめします。
ただ、妊活する時に一番大事になってくるのは、やっぱり旦那さんの協力です。
よくあるのは、早く結婚したいあまりに、相手が子供を望んでいない人だったのに、結婚したら気持ちが変わるだろうと安易に考えて結婚してしまった場合です。
相手の男性は、最初から子供を欲しくないと言っていたので、当然、結婚してからも、妊活に協力しないわけです。
そうなってくると、子供がどうしても欲しい人は、相手の気持ちを知っていたのに、押し切って結婚してしまったことを後悔することもあります。
排卵検査薬を使ってのタイミング法くらいだったら付き合ってくれると思っていたけど、それすら嫌がる人もいますからね。
「子作りのための性交は嫌」だとはっきり拒否することもあります。
子供が欲しい人にとって、子作りの為の性交が嫌だと言われてしまうと、どうにもならなくなってしまいます。
やはり相手の男性がちゃんと子供を望んでいるのか、確認してから結婚しないと、結婚してから夫婦間で妊活を巡ってケンカになることがあります。

 

 

妊活では何気ない言葉に傷つく

 

遠距離へ嫁ぐのであれば、「旦那さんが味方についてくれるか」というのが、非常に大事です。
私と主人の実家は、やっぱり考え方の違いがあるので、意見が分かれることが多かったのですが、そのたびに主人が私が気乗りしないことを悟ると、私の立場が悪くならないように、上手く断り、いつも味方をしてくれていました。
もしも旦那さんが親の言いなりにばかりなっているようでしたら、絶対に行かない方が良いです。
親を敵に回しても奥さんを守るようなタイプであれば、信じてついていくことも良いと思いますが。
親の言いなりになっているような人であれば、遠方へ嫁ぐメリットは低いと思います。
特に田舎は跡継ぎ欲しがったり、孫を急かす人が多く、結婚すれば子供を生んで当然と言う考えの人がまだまだ多いです。
そのため、子作りに対するプレッシャーもかなりきつい地方があります。
私の場合はそこまできつくありませんでしたが、やっぱり何年も子供が出来ないと、「排卵検査薬でも使って判定してみたら?」とか「ちゃんと病院に行っている?」とか、何気ない一言で傷つくこともありますからね。
田舎の方が、都心よりも子供については、求められるような気がします。
不妊の夫婦にとっては居づらいこともありますね。